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You have some props to give, why not pay it forward?

 
またまたお久し振りですみません。見てる人いるかな。
日々是色々ありまして、書きたいことは沢山あるのですが、皆様お元気ですか?人によって価値観は色々で、どれが正しいっていうのはなくて、じゃあどうすればいいかというと、やっぱり知ること以外には無いんじゃないか、と思っている最近です。誰かのせいにするのは簡単なようで難しく、そして何より虚しいものでしょう?
笑っていればいいなんて言うつもりは無いけどね。

無知は罪、とある人が言っていた。そのときはそんなものかな、なんて思って聞いていたけど、その言葉の印象/輪郭/色形質感が日に日に濃くなっていくのを感じています。





で、最近の私が何で盛り上がっているかというと、BLIP.fm
これ、今月のはじめあたりからやっているんですが、音楽版のTwitterというか、膨大なストックの中から曲を検索して、曲と一緒につぶやけるTwitterみたいな感じ。中毒性があるのでTwitterみたいに生活の余白でちょこっとつぶやく人には向かないんだけど、音楽好きな人は楽しいと思います。
個人的にはここで嵐の曲にはいいのが多いなとか発見したり(2ndの曲が既に完成度高くて吃驚)、90's懐メロ大会になったりして楽しすぎ。ただし自分でトラックをアップロードできなくなってしまってます(ちょっと前まで出来ていたのですが、何かがあったんでしょうね)。なので「オレはこれなんです!」と主張するなら8tracksのほうがいいよねという感じ。逆にあの曲なんだっけ、とかいうとき結構便利で、FAITH NO MOREの「RV」とか聴けてほんとウレシイ。気軽でオンタイムなのがBLIP.fmという印象です。同じ好みの人や、興味のあるジャンルの人のplaylistを覗いたりfavしたりリプライしたり、もちろん聴いたりできます。
あとかつてOrkutでも思ったのですが、ブラジルの人って何かめちゃくちゃ詳しい人が多いというか、すげーなこいつっての大抵ブラジルをはじめラテンアメリカ系。ナンデ?BALLOONSファンとかも普通に居るらしい、何が起こってるんでしょうか。興味深いです。

私のBLIPはこちら



ネットでもリアルでもなんとなく感じることですが、今の若い子って教えてもらうという謙虚な気持ちが希薄な気がする。で、それはゆとり教育もそうだけどインターネットのせいなんだろうと思う。「ググリますから」みたいなのがあるんだろうな。
世代が変わることは当たり前だし、それ自体はとても楽しいことなんだけど、日本文化の美しさってのをもう少し大切にしたい。それは若者がってことじゃなくて、まず私が。

もちろん時代を踏まえてというのは言うまでもありません。
これについてはまた書きたいなと思うんだけど、ハイ。

とりあえずBLIP.fm楽しいのでやってみてね。
Posted by Ayana * comments(2) * -

諸々雑感と、8tracks




お久し振りすぎてすみません。
日々何をしていたかというと、人の結婚を祝ったりFabric集めたり有元葉子さんの素晴らしさに気付いたりして……いたのかな。ほんとは「最近行った展示」ということで、アネット・メサジェやゼラチンシルバーセッション、ピカソなどなどについて書きかけのものが半月ほど放置されてるんですが、もう今更……、という感じでとりあえず寝かせておきたいと思います。今挙げた3つはどれも素晴らしかった、とだけここには記す。

日々何となく記録というか、世の中に対する足跡みたいなものを残したいという欲求は少なからずあり、そういう私にとってweb上の日記(とはもう言わないのかしら)というツールは非常に好都合なんだろーなと常々思っておりました。
で、ここ最近今更ながらにTwitter始めておりまして、凄い面白いなと思っているんだけど、TwitterとblogとLast.fmとBloglinesと……極めつけは8tracks(というかmuxtape)。こーいうの全部総合的にやれちゃうのがもしかしてmixiなんだけど、そういう「元ネタ」的なところを利用すればする程、mixiはパクりの集大成だなと思ってしまって何か困ってます。
一ヶ所で出来るならそのほうがいいのかもしれないんだけど、mixiというフォーマットになると何かが途端に失われる。専門性なのかセンスなのか、それはわからないんだけど。
でも色々ある中で「いい出会い」みたいなのをくれるのもまたmixiなんだよね(人という意味で)。あと嵐の情報とかね。レビューはmixiでやってしまっているし(やや不本意)。何か上手く使い分ければいいんだろうけど、ちょっと時間がかかりそうです。紙というツールもあるしね。

みなさん来年の手帳はどうされましたか?

私は今年cafe eightのものを使っていて、もう最高でした。大絶賛。ただちょっと可愛すぎるので、ビジネスシーンなどでは甘く見られるかもしれない。というところを除けば言うことなし。なので来年も是非使いたいのだけど、まだ店頭に出ていないという……。クオバディスのこっちをうっかり買ってしまいそうなので早く出てほしいです。今年は中身も完全オリジナルということなので楽しみ。オススメです。

プライベートのメモ的なものについては、もはや全くもってMOLESKINEに対する信頼も興味も失ってしまいました。だからといってかわりになる手帳の存在が無く、今困ってます。でももう無印のA5で80円くらいのうっすいヤツでもいいかなとか思ってたりして。表紙にステッカー貼ったり落書きしたり、こういうのって30代まで続いてることが吃驚なんだけど、多分今後もやっていくんだろうな。



それと今更ですが困っていること2点。green休止と洋販の倒産。
前者はただでさえ着る服がわからなくて困っている矢先とゆーか、まぁファンまでいかないのでアレですが、理由が理由だけにちょっと残念。出産/育児が人として大事な営みなのはもちろんわかるけど、フィービー・フィロがクロエのデザイナーを辞めたときとはちょっと訳が違うよねって話。まぁ日本人は甘いということなのかもしれない。
それから洋販の件は本当に困っていて、ユトレヒトがpurpleとSELF SERVICEのディストリビュートはやってくれるそうでお願いしますという感じだけど、何か釈然としない。上記の色々なweb上のツールは無料で速くて能動/受動も自由自在。ってのはよくわかるし(利用していると尚更)、利用されなくなる本の側にも落ち度はあるだろうと思うんだけど……。まぁ、残るものは残るってことなのかもしれない。あとは残す側の「質」の問題ということかな。

そしてそれは本に限らずなのであって、ハイ。

とりあえず最近は『風姿花伝』が難しすぎるので先にこちらを読んでいる。



『縁は異なもの』- 白洲正子/河合隼雄

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これも今更感ありますが、今の私にはドンピシャ(死語?)。能、両性具有、かくれ里。つまり日本ということなんだけど。非常におすすめです。私は澁澤龍彦みたいなのはあんまり食指が動かなくて、何でなんだろうと常々不思議だったのだけれども、こういう本に出会うと、ああ私はこーいう攻め方が好みだなと思う。

っていうかTwitterが日本で受け入れられている理由ってここにあるんじゃないのか。mixiのエコーでもいいんだけどさ。

何か徒然感が甚だしいのでこの辺で終わろうと思いますが、本日何がいちばん言いたいかといいますと、

8tracks始めました!

改めて私はHMV渋谷でいうと2Fではなくて3Fの人なんだなーとしみじみしております。やっぱ歴史があるってことなんすかね。割と残念。

Posted by Ayana * comments(8) * -

渚にて



@WOMBブース
ギャルい店でキャップを購入しました もてなそうですね


1日目行ってきました。
nenemmouse on the keys目当て。であとtoeとMAYURIさんも見ようかなーくらいだったんですけど、はい。とりあえずnenemが素晴らしかった、もう少し遅い時間だったら最高だったな。夕暮れに似合うライヴを炎天下に見るっていうのは……、っていう。でもそんな勿体無さを加味しても素晴らしかった。音も勿論だけどVJが凄くいい、ちょっと昔のdownyを思い出しましたね。
GANG GANG DANCE@nestに行くべきだったかな。

mouse on the keysまで時間があったので色々回りつつ、結局WOMBのブースに落ち着く。DJ OHNISHIさんとゆー人だったんですけど何か良かったです、お待たせしない感じの展開が渚にぴったりだったというか。特にクラブミュージックにおいては、あんまり音楽のジャンルってよく分からないですが、私が嫌悪するのってユーロビートくらいなのかもなと思ったりします。

で、mouseはさすがという感じでドラマ性高く、この人たちのいいところはダンスミュージックであるところだなぁとつくづく思う。もしかしてかつてのNINE DAYS WONDERもそうだったのかもしれないけど。
あとはJ-POPの感覚っていうか、日本人にしか出せないメロディとか展開ってものがあるように思うんだけど、mouseにはそれがあって、そこが素晴らしい。一般的なJ-POPという言葉の定義がわからないけれども、ここで私が言うその言葉にはSSWみたいなものも含まれていて、まぁはっぴいえんどからユーミン、ジャニーズはもちろん映画音楽やアニソンまでみたいな感じでしょうか?かっこいいものにもなるし恥ずかしいものにもなるんだけど、末端(表現として出来上がったもの)ではなくてその根底、核となるもの。それはある意味ニュートラルで、純粋にザ・ジャパニーズなものなのかなーと思います。それがmouseにはあるんだよね。もっと言うと、そういうのってBALLOONSには無いかもしれないです。
もちろんそれが無いのが悪いということではなく、でも、あると凄く強いのかなと思う。

toeについてはメタモのことがあったので、自分を叱咤激励する意味でもちょっと期待してたというか、願掛けみたいな気分で挑んだんですが、ねーねー、会場に居合わせていた方はいらっしゃいますか?楽しかったの?アレ。あんなに盛り上がっていたメタモで不謹慎にも「退屈」と思ってしまったオレですが、その100倍退屈でした。寝ました、つまんなすぎて。何か茹で過ぎたパスタみたいなライヴだった。
基本的に私はtoeが非常に好きだと思っていたし、かつて何度もライヴ観てその度に感動していたし、今後もそうだと思いたいわけなのですが、今回で、ああ、もう終了したかなと。何か幕が下りた感じがして、それは不可抗力っていうか……どうにもならないことなんだよね。それは決して「昔は良かったよね」みたいなことではなくて、歌が入ろうが、四つ打ち入ろうが、格好良ければ構わないし、実際初期の曲やられても何か違うなと思うばかり。
メタモのときも書いたけど、好きな人は好きだろうし、私はそうじゃなかった、それだけのこと。なんだれけども、やっぱり元々好きってだけに凄く悔しいというか、残念というか、やり切れない。でも、もう戻れない。そんな感じです。
あまりにも眠すぎるので中断。ぐったりと疲れてしまったのでMAYURIさんは断念して帰宅。



私は本当に音楽が好きなのだろうかと不安に思うことがある。

Posted by Ayana * comments(4) * -

不協和音




『月刊太田莉菜』写真by松田美由紀……ってのにも相当ビビりましたが、最新『PURPLE FASHION』にも吃驚。表紙がKate Moss by Mario Sorrentiなんだけど、ケイトの周りにヌードのマリオがまとわりついてシャッターボタンを押してるという……。のもさることながら、大々的にM/M(paris)が絡んでいます。すんごい不協和音。完全にエレン・フライスの面影なし。それはもう気持ちいいくらいです(『暮しの手帖』にエレンってのはむしろ鼻につきますね)。かろうじて別冊はハーモニー・コリン。連休中には買うぞー。『月刊太田莉菜』は買いません。松田龍平ももはや好きかどうかよくわかりません、何かこう嵐とか言ってる時点で最近恋愛対象みたいな目で男性を見てないなーと思ったり。老けるよね、実際。ですのでそれについては機会がありましたらぜひお願いしたいところです。

というわけで、話はガラリと変わるんだけど、最近DJということについて考えていて、というのも地道に集めていますFabricシリーズ。やはりM.A.N.D.Y.を超えるものはなかなかございませんが、まぁ色んな人が居るんだなーと。で、レコードを楽器のように扱えるかどうかっていう物差しだったり、単純に選曲のセンスはどうなんだっていう物差しだったり、流れとか、繋ぎがどうだとか……。判断基準も色々だな、と思ったりしています、わからないながらに。
何かこう、一本の映画を撮りました、みたいな「プレイ全体で一曲」タイプと、選曲にセンスがキラリな「〜曲入りオムニバステープ」タイプが居るのかな〜、とぼんやり考えます。
すると旦那がTheoについて「あんまりピンと来ない」ていうのがよくわかるというか、Theoって多分後者で、そこに込めるTheoの気持ちがどうであれ、旦那のストックと被るラインナップだからつまんないんだろうなと。別にこれなら家で聴けますから!みたいな。
で、じゃあどうして私はTheoが好きなのか、つったらあの不協和音とPEACEが混ざったみたいな質感、これに尽きる。なのですが、それはあくまでオムニバステープで、全体で一曲みたいなのとはちょっと違う。質感出すエフェクターを繋いでるに過ぎない、みたいな感じですかね。そう考えると凄く面白いなと思います。



先日トリエンナーレ行って来ました。全然見れなかったんだけど、見た中でベストはジョーン・ジョナス。寝たり笑ったり忙しかったのはマシュー・バーニー。あとフィシュリ&ヴァイスも良かったけどね。

感動する作品が回を追うごとに減っているのは老化のせいと思いたい。正直面白くなかったので、なんとかせねば。もう1日どっかで行くぞー。


トリエンナーレでアー写撮影の巻



んで、膀胱炎再発してます。
みなさまもお気をつけて。


Posted by Ayana * comments(2) * -

PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK.

すみませんこの写真があまりにもそれっぽかったのでつい。





で、メタモの感想です。
もう時間経っちゃったのでさらっと箇条書き。

◆まず今年のメタモ大賞。は、EYEのときのVJ遥ちゃん。素晴らしすぎました。PlANETでどーいったVJを?といぶかしく思っていましたが完璧でした。もうね、ほんとにね、天才ですよ、あの人は。

◆クラムボンのライヴに真面目に感動。
昔ASLNや9dwとの対バンで(ってもう2002年とかの話なんですね)矢野顕子のパクリだなーという印象しか持っておらず、そのうちアダム・ピアースと絡んできて「21世紀Olive代表選手」みたいなイメージが定着していたのですが、完全に払拭されました。涙が出ました、ほんとに。ハラショー!
でもこれ、CDで聴きたいとはあんまり思わないっす。

◆バリバリget physical musicな今、私が最も嫌悪する音楽はアーバンなカフェ系のソウルとジャズを足してディーヴァを振りかけてラウンジで割ったよーなテイストのやつです。かしこ。

◆EYE→THEOの繋ぎを楽しみにしていたオレ。しかし繋ぐことはせずフェイドアウトのあとReichではじまりました。うーん凄い、けど繋いでほしかった。なんとなく。

◆THEOは踊りっぱなしでした。時間帯的にディープなアンビエントばっかりだったらどうしようと危惧してましたが、私が好きなTHEOのDJという感じでした。たぶん、James BrownもStevie Wonderも、THEOのDJで5割増しみたいなところはある。上手く言えないんだけど、私はこの人の質感が本当に好きだなぁと思う。逆に原曲が好きでTHEOはそうでもないっていう旦那のよーな人もいるわけで、面白いです。

◆Pharoah Sanders/You've Got To Have Freedomで幸せ絶頂。

◆そんなTHEOですが何とPORTISHEADの『sour times』で終了(!)。

◆最高に楽しかったライヴは何と言ってもTONY ALLEN!これまたCDとかでは特に聴きたくないかなみたいな。本当に素晴らしかった。最近聴いているダンスミュージックのお陰で、昔よりリズムというものに馴染んできたような気がする。

◆ALBUM LEAFを聴きながら良く眠らせていただきました。

◆ブンブンを好きになることはもう多分一生ないかなーと。あ、プンプンもね。

◆G2Gは前述のとおりフュージョンにしか聴こえず。こちらも結局良く眠らせていただきました(つまんなくて)。
でもメンバーが「I AM UR」って書いてある信じられないTシャツを着ていたことは評価したい。

◆遠巻きに聴いてたCOBBLESTONE JAZZがなかなかよかったような。おぼろげながら。

◆toeのライヴは全然ピンと来ませんでした。ふーんって感じ。もちろん進化してるし、凄いバンドだし、山崎さん主役になってるし、雨も凄かったし、見る人が見れば神がかってたのかもしれない。けれども私にはスケールがいびつで退屈なライヴだった。まぁ、好きな人は好きだろうし、私はそうじゃなかった、それだけのことだ。

あと雨とか人の多さとか諸々オペレーション面での話題は、もう時間も経ってて面倒なので割愛。要所要所で難民の気分も味わいましたが(長蛇の列や大雨など)、まぁ今となっちゃあいい思い出ですな。
心残りはTHEOとまるかぶりだったManuel Gottsching。
ましゅーでぃあーはどうだったのかしら。旦那は5分と滞在しなかったと言っていたが。

最近思うのですが、バキバキのミニマルテクノみたいなやつ(ってどんなのかよく知らないですが)は、ヘッドホンで聴くほうが好きです。特にフロアで自己みたいなものと向かい合ったりとかしたくないしぃ〜。みたいなぁ〜。

つーことで、今年のメタモは音楽を満喫したなーという気持ちで一杯です。色々無理もしましたが行って良かった。いろんな人にありがとうを言いたいです。
Posted by Ayana * comments(3) * -

メタモ08



結局、参戦します。
目当てはTheo Parrish、Galaxy 2 Galaxy、Matthew Dear、あと一応ASHRA、つーことで。それからMAYURIさん。と、遥ちゃん(のアートワーク)。
なんかこう、3年ぶりということにも吃驚ですが、基本出演者がワンパターン化っつーか、メタモ色みたいなのが決まりきっていることにも吃驚です。あのときと比べてこう、みたいなのがあんまりないね。いや、いいんだけど。
ROVOがtoeに替わったくらいか。

まぁ私もいつまでもTheoの『Live in Detroit』聴いてる人間なんで。
せいぜいGalaxy 2 Galaxyで3年前の無念を晴らしたいと思います。

行かれる方は是非会場で乾杯しましょー。
Posted by Ayana * comments(3) * -

Let's Get Physical

ハイ、Let's Get Physicalといえばこの方ですよね。



私の中でOlivia Newton-Johnは、フィジカルでもカントリーロードでもなく『HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW』なんだよね。
というのは大学のとき(だと思うんだけど……)、横浜のRecofanで中古LPを100円で買ったのが素晴らしくて。ジャケ買いなんですけどね。何かこう、明らかに本人のじゃ無くね?って感じのサインが表に施されてて。味出まくりで、いい買い物しましたね。

関係ないけど私が今までにかなり金を落としたレコード屋は横浜のRecofan、HMV、バナナレコード、元町のバナナレコード、伊勢佐木町のVirgin、関内のunion、そして本厚木のunionですね。今はダントツ渋谷のHMVです。渋谷のTOWERは昔から最上階の本屋専門なんだけど、New AgeとかDance Musicのコーナーをたまに見ると、だいぶ充実していて吃驚します。同じく渋谷や下北のunionも、行くと感動するんだけど、なかなか「今日はunion行くかー」ってならない。渋谷のHis Master's Voiceで大抵済ませます。あとAmazon。基本CD派なんで、CISCOが無くなってもそんなに悲しまなかったり。

で、何の話だっけ?
そーそー、Get Physical。です。今やGet Physicalと聞けばドイツに思いを馳せるまでになりました。getphysical。まだ全然ですが、レーベルでうわあ!と盛り上がるのも久々のような気がして嬉しい。
どー考えても一番好きなのはM.A.N.D.Y.だろうと思ってるのですが、先日Booka Shadeを購入しまして、うーん。やばいな。そしてこういう装丁凝ってるCDを見るにつけ、昔のどーしよーもないローファイなアーティストのCD(厚紙一枚ペロッて入ってて、ケースの立て付けも悪いやつ)はぼったくりじゃねーか?と憤慨したりして。例えばsebadohとか。
そーいう意味ではkillieは凄いなと感心しますです、ハイ。ま、日本のアーティストはローファイな人あんまり居ないと思うけど。



そんな訳でM.A.N.D.Y.をM/M(paris)のよーな存在としてねっとりと見つめている私であります。
遅いっつーの。オレ。
あうー。どうしようもないMountain Of Oneの数日前にはこんな愉快なイベントをやっていたなんて。UNITもやりおるな。じゃなくて、私が鈍感なだけです、ハイ。
Posted by Ayana * comments(3) * -

Southport Weekender Vol.7



JAZZナントカという名前が苦手でして、もともとJAZZにあんまり興味が無い上に、ジャズとかボサノバとか言われると、ああ、ちょっと遠慮しようかな、という気になってしまう。
懐かしいところで言うと、アプレミディ(カフェ)みたいな世界が好きではない、なんて、結局のところ、ピチカートが好きじゃないという悲しい母体のようなものがそもそもあるからに過ぎないのかも。
そーいえばBARFOUT!って先日久々に見たけど、いい男雑誌みたいになってますね。渋谷系時代が懐かしいぜ(私はラブタンくらいしか聴いてなかったけど)。

で、JAZZナントカ、ってのはジャズの進化系というのか、そーいった感じを連想させ、それがアプレミディに繋がってしまうということでしょうな。むしろThelonious Monkとかは割と好きなんですけど。

ま、そーいった偏見がこの盤で払拭されることを願っております。ってこれはミックスですが。
せいぜいMr.Scruffのほうだけ聴かないようにしよう。

スクラフのウェブサイトは毎度最高ですが、
しばらく見ないうちに凄いことになってました。
ほんと好きすぎてどうしようといった感じ。


ninja tunaって。



で、Fabricのシリーズが素晴らしすぎるので、いずれコンプリート目指したいとおもっております。今のところ、17,34,38〜41を所有。先は長いぜ。
Swayzakとかよさそうだな。
しかしこのカンペンみたいなパッケージを何とかしてほしいわ。

旦那がバンドをやっている関係で、ロックとかポストロックとかポストポストロックとか聴いているように見られることもあったりするんですが、意外とそうでもないというか。
むしろ昔は旦那より私の方が聴いてたと思うんですが、最近は全然そんなことないっす。
今TORTOISEの新譜が出たら買うか?つったら非常に謎である。
SEA&CAKEやMICE PARADEなんて絶対買わないし、まぁルイヴィル関連は買うと思いますが。

DJというものが未だによくわかっていないんですけど、色々聴くにつれ、やっぱTHEO PARRISHはすごいなと思う今日この頃。

つーことでtoeやクラムボンが見たいわけでは決して無いんだけどメタモに結構行きたいなと思ってたりして。




今流行っているのは改めてApparatです。これはEllen。
Posted by Ayana * comments(6) * -

UNIT 4th Anniv.



よーやく、来週にはMacが戻ってくる様子です。
ああよかった。
起動に信じられないくらい時間のかかっていたこの9.2も、最近はそれなりに勘を取り戻してきた様子。ことえりは相変わらずですけどね……。そしてIEはレイアウト崩れすぎで話になりません。mixiとかあんまり読めない。
当初修理に一ヶ月かかると聞いていたので、ほんとに安堵しています。できれば今後はこのiBookのお世話にはなりたくないな〜というのと、外付けHDの必要性を感じてみたりして。

で、金曜のUNITは仕事で疲れ過ぎていたのか、睡魔が襲い大変なことになってました。殆ど寝ていた、しかしFLYING RHYTHMSは最高でした。そしてMoritzさんたちはすんごい低音と、何と言うか、あーこの国からバウハウスが生まれたのも納得かもー。みたいな感慨深いライヴでした。ねちっこいミニマリズムっていうか。あと、だんだん加わったり、変化していくその過程みたいなのが。たまに、うっすら四つ打ちが聴こえる……。みたいなさ。その光を頼りにフロアも踊ってます!みたいな。いや、私は結構寝てたんだけどさ。
ほんとに私の状態が酷くて、MOOCHYですら寝てたというか。全体的にUNICEに居たかもしれない。寝てたから。でもHIKARU以外は全部堪能しましたよ、寝ながら。

アルコールも避けてたんだけどなぁ。寝ないでいい身体になりたい。

9時くらいに入ったんで、割と余裕にMoritzさんたちの一回目を拝見できたので良かったですが、日付け変わった辺りから激混みで閉口しました、寝ながら。

UNITはなんだろう、天井が高いのかな。混んでもあんまり圧迫感がないのはSHELTERと比べて良いところだと思います。比べるな。

先週JOAN OF ARCか何かが来ていたよね。
で、26日はこれだって。


このマークに弱い。



先日某ソウルメイトに「YELLOWにかわるクラブって何処になるんだろう」と問われ、確かにそーだなと。
WOMBか?とも思ったけどさ。ないよね。色々な人に問うと、比較的若者からはWOMBという声が挙がるそうですが……。でも、ねぇ。
とりあえず連れていけるクラブ、みたいなのって、YELLOWのほか、ありますぅ?
まぁ私はあんまりクラブ事情に精通しておりませんけど(最近UNITとERAしか行ってないような気がするし……)。

心当たりのある方はご一報を。
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3cmtour(続き)

さて、私は今、カレーを作りながら2001年製のiBook、OS9.2にてこれを書いております。IEです。ぜんっぜん動かねー。そして久し振りのことえりに感動して吐きそうです。どのくらい吐きそうかというと、例えば「はきそう」が「は起草」と変換されます。参ったね。あとタグが辞書登録されてて、「リンク」って打つと「A HREF="" target='blank'」とか出てきて泣ける。
で、OS9の、変にアンチエイリアス感のないところは大好きです、ヴィジュアル的にね。

ちなみに、夏のカレーに南瓜を入れるのはおすすめです。

CD-RWすらままならないこのiBookなので、何にもできません。写真取り込んでー、itunesで音楽きいてー、あれこれ、あれこれ。無くしてわかるその大切さ。
ということで、iMacをようやく修理に出しているわけなんですが、それというのも大形案件(オレにとって)が終わったからです。それというのがコレなんですね。


これが最終です

3cmtour4seasons12months。
のアートワークやらせていただきました。
私のアートワーク目当てで買う方は皆無と思いますが、内容はかなりのもんなので、全ての音楽を愛する人へ。ってのはちょっと言い過ぎかもしれないけど、3cmtour好きな人はもちろん、3cmtourに興味がある人と、3cmtourが嫌いな人は買ったほうがいいんじゃないですか。興味ない人は買う必要ないと思います。

しかし個人的な意見を述べさせていただけるならば、この企画に解せない点がひとつあるんですね。
それは価格設定です。安すぎる。CDとDVDとTシャツ、ステッカーのセット(は、売り切れた様子ですが)で2,940円。って、どうなんですか?どうしても原価率とか還元率とかを考えてしまう。まぁ私はそーいった製作ディレクションに携わっているわけではないのではっきりしたことは言えないのだけど、この価格設定がD.I.Yとかいうことだったらそれはおかしいんじゃないかなーと思うんですね。キッズの懐を考えた真心よりも、むしろ大人買いした輩の高値取り引きの危険性を強く感じます。
何故なら数量限定だから。
そしてD.I.Yとかストイックということと、それ(やっていること)でお金を稼ぐということは相反するものじゃないと思うんですね。やってきたことに対する正当な報酬というのはあってしかるべきだし、それがあるから次にもいけるというのは……あるんじゃないかと。絶対に。

ある意味これは「リクエストにお答えして」みたいにして出たお気楽なものではなくて、どちらかというとメンバー側からの復讐とかけじめとか遺書、のようなものだと私は思っていて、そんな大事なものを、持ってけドロボーじゃないけど……。もっと大切にできたのではないかと。色んな意味で。

色々あると思うけど。資金の問題もあるだろうし。実情は本当にわからないし、実際これを作っている人(たち、メンバーももちろん)は本当に大好きなので、批判する気は毛頭ないです。私の意見としては「おかしいよ、それ」とかいうことじゃなくて「残念」ということです。個人的な見解だし、本人には飲みに行った際にでも直接話して訊いてみようと思っているので、もし本人が見ていてもここにレスする必要は全くないんだけど。当然。

でも実際どうですか?うまく廻るしくみのようなものが芸術の世界にはあるべきだし、それは今のアートバブルみたいなことじゃなくて。おこがましくも、それについて私に何ができるだろう、と思ったりします。
まずは買うことなのかもしれない、とも思ったりします。

ともあれ。
とにかく私は3cmtourというバンドが大好きだし、今回関わることができてすごく幸せでした。不条理を感じても「どかない女」のイントロがそれを吹き飛ばすマジックに驚きながらも、ちょっと涙してみたり。なかなかいません、こんなバンドは。
機会をくれたイトウ氏、ダイスケくん、メンバーのみんな、そしてうちの旦那さんには本当に感謝しています。arigatougozaimashita.



買ってね。
Posted by Ayana * comments(3) * -