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拝啓、スタンスミス様

365日中350日はスタンスミスなオレですが、生産中止になったという噂を駒沢の靴屋で聞いてからというもの、確かに見ない。売ってない。噂はほんとだったんだ。と思っていたらMade for Japanとゆー冗談みたいなのが出ててしかも1万円。ふざけんなっつーの。ギャグですか?いや、やむを得ない事情で上代変更するのは致し方ないですよ。原料(って言うのでしょうか)の高騰とかね、このご時世。
でもMade for Japanって何ですか。恥ずかしくないですか。基本的に日本限定のエトセトラって好きじゃないんだよね。CDのボーナストラックとかさ。VivienneのレッドレーベルでNANA(漫画)が着てた服を復刻しちゃうとかさ。ああホラ、先日のholyしかりですけれども。
その理由って、格好悪いから、っていうのが全てなんだけど、その根底にあるのはデザイナーだったりアーティストだったりへの冒涜のような気がしてならないんですよね。ハイ。金だけあってセンスのない国民デース、みたいのバラしてるみたいでどうも不愉快です。

駒沢の靴屋の兄ちゃんは「革が高すぎて同じモデルが作れなくなったから生産中止です。ちょっとエナメルみたいな素材のものが新しく出ます」と仰ってましたけれども、色々見てたらadidasが日本市場を良く思ってないとか(値下げして売るから)、そんな話もちらほら。真相は全然わかりませんが、とにかくスタンスミスが日本では入手できなくなっているのは確かで、今更エアフォースやワンスターには戻れないのであるからして、つーか色んな意味でadidasが好きではあるんだけど、スーパースターとかも普通に全然興味無い。どーすりゃいいの?オレ。やっぱ年相応にバレンシアガのヒールとか頑張って履くべき?いやいや、川久保さんはどうしているのかしら。あの方こそ、スタンスミス無かったら生きていけないんじゃ?いやでも自分のところの履いてりゃいいのか。むしろ今ならadidasとコラボしかねないですね。というわけでLV×CDGのキテレツなバッグ陣について理解不能という結論を出させていただきます。

いやほんと、私はこれから何を履けばいいのでありましょーか。
涙をのんでMade for Japan?

悔しいのでこれをやってみました。
Posted by Ayana * comments(5) * -

ethic(-al), 8-9, この世を生きること




こんばんわ。
木曜の午後から急激に発熱しまして、会社を早退。
8度と9度を行ったり来たり、人ってこんなに眠れるんですね。
先程ようやく朦朧(もうろう)としながら寝床から這い上がりました。さて、あと一日で直さなくては。

や、心配して欲しくてこんなことを書いてるわけではなくて。

あまりに急激に発熱したもので、「神様が休めって言ってるんだな」とかいう甘っちょろいもんではなく、もうとにかく全身が痛くて生きているのがやっとという体たらく。もちろん金・土と会社は休み、しっかりと皆様にご迷惑をかけている次第です。
ある意味究極の短期リフレッシュ休暇というか、自分探しの旅というか、異空間へのトリップというか、そんなことがたかだか5千円(医療費+飲料、ゼリー、果物代)でできてしまうのだから、青い鳥は何処に居た?って話なんでしょうか。いや違うよね。

しかしながら、幾分熱が下がりすぎた本日の午後は8度でも6度でもなく4度台。ちなみに平熱6.4とごく普通。何度計っても同じで、野口整体的には「上がった分熱は下がる。そのときこそ安静にしていなければならない」のだそうで、安静にするって動かなければいいのかしらとばかりに森茉莉を読みふけっておりました。何せ熱が低いもんだから頭は其れなりにクリアなわけです。

森茉莉は全然好きじゃないと思っていましたが2冊目に入ってがぜん面白くなりました。全くいいかげんなものです。ただのファザコンじゃないんだね、この人。



色々と不条理なことがある世の中だけれども、ご飯を食べていかないことにはどうにもならない。それはご飯を食べなければ物理的に死んでしまうから、なのだけれども、もう少しひろく考えて、私にとっての「○○がなければ死んでしまう」ってのは一体何なんだろうと考えてしまう。
結局はそこなのではないだろうか?
好きな雰囲気、テイスト、ムード、世界観、そんなものははっきりとしているけど、それって趣味。とか娯楽。とかいう次元に過ぎないのかもしれない。もっと「これじゃなきゃ死ぬ」というような鬼気迫るものはないのだろうか?
今まで自問自答、というか自問ばっかりで自答には至っていないが「何がやりたいのか?」というようなことをずっと考えてきた。それを仕事に反映させたいと思っていたし、それは人生の目的と同義だと思っていた。いや、今も思っている。

しかしそれっていうのは凄く本能的な部分にまつわる物語な訳で、原体験のようなものがなければダメで。人生の目的を『探す』っていうのは『掘り起こす』ってことなんだろうなと。
だから「○○がなければ死んでしまう」という方向から考えると凄くしっくりくるのかもしれない。「○○なのは許せない」とかでもいい。それ以外のどうでもいいところをそぎ落としていったら、案外シンプルライフが送れるのではないだろうか。好むと好まざるとにかかわらず。



んで最近目につくというより鼻につく『ETHIC』『ETHICAL』って言葉は、皆様いかがですか。
私は正直『LOHAS』の次はコレかよくらいにしか考えておりません。エコって言葉もそうだけど、そーねー、例えばロックとかパンクとかグランジとかいう言葉が必要以上に音楽『外』のところで語られる不快感。あれと全く同じもので全身がこわばりますね。つまりは軽い嘔吐感。結局はメディアが欲する次のキーワード。
本来道徳とか倫理という意味だけど、ちゃんと意味の通りに使われることを願ってやみません。合掌。



私は、エシカルって『ひきうける』ということだと思います。





Posted by Ayana * comments(7) * -

恋愛インタビュアーと新生VALENTINO

パリコレ(しか、もはや興味がなくなって早5年は経ってると思うんだけど、時代はNYですか?)が続々終わっていて、さあ、さすがに今回ばかりはBALENCIAGAの大衆(マスコミ)的評価もガタ落ちだろうと期待している私であります。

それはそうと、ファッキネッティのヴァレンティノ。



個人的にはいいと思うんだけどもうひとつ何かが足りないという印象を受けました。この人のクリエイションってそんな感じだよね。それは余白とかのびしろとかいう言い方も出来る訳で、例えばオリヴィエがニナ・リッチをやったり、それこそニコラがバレンシアガをやったときのような「おおーー!!!」みたいなのはないけれど、それはそれで別にいいのではないかという気がする。
ラフ・シモンズのジル・サンダーみたいなもんだ。

応援したいと思います。というかファッキネッティとヴァレンティノって相性いいですね。嬉しい。



んで恋愛インタビュアーというのはコレなんだけど、やってみた結果結構面白い結果が出たので公開したいと思います。

私の結果はこちらなのですけど、特に面白かった部分を抜粋。

--
◆こんな恋愛をしてそうBEST3
1位 相手の欠点ごと受け入れてあげる恋愛 511票
2位 冷え気味で落ち着いた大人の恋愛 227票
3位 教育に良さそうなほんわかした恋愛 110票

◆こんな理由で別れそうBEST3
1位 女として見られなくなって別れる 357票
2位 自分にもっと好きな人ができて別れる 354票
3位 忙しくなっていろいろ面倒になって別れる 137票

◆こんな人がお似合い
1位 前向きで強く生き抜いている人 597 票
2位 賢くて余裕のある人 132 票
3位 バランスがよくて小さなことにこだわらない人 119 票
--

基本的にだいぶ当たっていると思います。
「冷え気味で落ち着いた大人の恋愛」って!わはは!
Posted by Ayana * comments(0) * -

悲しい性


L座り

そういえばエル=ローライトの話なんですけど、結構ハマって色々観ているときにひとつの現象に気がつきまして。

それは「Lのコスプレ女子が多すぎる」ということ。

実写(松山ケンイチ)もあるのでイメージしやすい、むしろ実写が好き、とかそういうのもひっくるめてなんだろうなーと思いますが、何かBUCK-TICKとかXとか聴いてたイカ天絶頂期の中学時代を思い出して切なくなってしまいます。

特にXは当時凄い熱心なファンの子が学年にひとりいて、例えば自分の知らない人が鞄にYOSHIKIの缶バッジを付けてたら裏に呼び出して「どういうつもりでそれ付けてんの?」っていう。
なんでそーゆーことすんの?と訊いてみたら、熱心なファンだったら一緒にXを応援したいし、半端な気持ちなら付けないでほしいから。みたいなこと言われて、居ますよね。そーいうタイプ。いつの時代も。
んでその子はXのライヴ(コンサート?)に誘ってくれるんだけど、好きなメンバーの格好完コピで挑まないと許さない、ということなんですね。私は当時HIDEが好きだったんですが、じゃあサリー着ていけばいいのかなみたいな。メイクの仕方もわからない時代でしたからねぇ、ダイエースプレーで髪立てるのがやっとですよ。
いや、結局行ってないしやってないんだけど。
今何やってんのかなー、あの子。ちなみにTAIJIのファンだったなぁ。

まぁそれはともかく、ああいう世界の人って何でコスプレしちゃうんでしょうね。いや、かくいう私も当時加奈ちゃん(PRINCESS PRINCESS)のコスプレ希望みたいなもんだし、それはすなわちJOAN JETTとかJOHNNY THUNDERS 、ヘタすりゃMICHAEL MONROEのコスプレ希望と同じですから、あんま偉そうなこと言えないんだけど。
いやでも加奈ちゃんは同性だし。

ともあれ、凄い興味深いと思います。この現象。
例えばその人の真似してもその人には好かれない、TAIJIの好みのタイプがTAIJIのコスプレしてる女の子ってことは絶対にあり得ないわけで。

それでも目の下黒くして白い長袖にジーンズ、はだしで『L座り』とかやっては携帯で写真とってアップするっつーのは、本当に興味深い現象です。何だろう、自己実現欲みたいなものと関係しているんだろうなとは思いますけど。うすうす。

あと、そんなわけでL好きな人にはちょっとヴィジュアル系っていうか、ゴスっていうか、HYDE好き★みたいな、すいません最近のヴィジュアル系が全然わからないんですけどそーいう人が多い、そーいう人に人気があるんですね。まぁ納得だけど。
先日田町のモスで、「そんなに揚げ物食うの?」ってくらいオニポテをオカワリしていたカジュアルゴスな若い女子2名の隣に座ったんですが、世の中バカばっかでやってらんないよねーみたいなダベリングタイム。ふと見ると携帯ストラップが『L change the world』。ってそのまんまじゃねーかよ。
ゴスの可愛さは全然わかりません、俺。

歳をとるとギャップの妙に惹かれるのでアレなんですが、いつまでもBUCK-TICKはうっすら好きだなーと思うのであります。Xは全然興味ナス。



だからといってどうよコレ。


しばらく見ないうちに今井が歴史上の人物みたいな風貌になってるね。面白。
Posted by Ayana * comments(6) * -

おかえり、ファッキネッティ



ヴァレンティノ・カラヴァーニがあと1シーズンで引退らしいです。
そしてその代わりにデザイナーとして抜擢されたのが、
なんとアレッサンドラ・ファッキネッティということです。

MONCLERのガム・ルージュ(だっけ)で名前は聞いていたものの、かなり細々感が否めなかった彼女。
何か、もうめちゃくちゃ楽しみなんですけど!
エディ・スリマンがDior HOMMEのデザイナーに決まったときや
オリヴィエ・ティスケンスがニナ・リッチのデザイナーに決まったときのようなワクワク感。

あ、もちろん御大の最後のコレクションにも期待。
Posted by Ayana * comments(2) * -

ま、そろそろいいか



年内結婚します、多分。
特にめでたくはないので「おめでとう」はいらないぜ!

パーティ共同企画者募集中。
参加者も募集中。

どうなることやら、です。
お暇な方はどうぞよろしくね。
Posted by Ayana * comments(41) * -

KATE MOSS FOR TOPSHOP



KATE MOSS FOR TOPSHOP

私はUKロック派ではないので、
そしてやっぱりどこかヨーロッパにはなりきれないので、
(あたりまえだけど)
ケイトにミーハーにはならないんだけど、
ほんとに唯一無二だと思う。し、スタイルは大好き。



別途書こうと思いますが、TOPSHOPをはじめ、最近People Tree周辺にぎやかですよね。
実はTHAKOONのワンピース買ってしまいました。
Posted by Ayana * comments(3) * -

UT UNIQLO



始まりましたね〜
個人的に狙っているものもいくつかあります。奥様弥生(くさまやよい)とか。
でも猛烈に欲しいものは全部メンズ。森山大道、五木田智央、そしてHIFANA!
……って、大道はともかく、ほかのふたりのTシャツがUNIQLOで買えるなんて、そんな時代がやって来たんですね。年々グレードアップしてるなという印象。です。
というより今年はUNIQLO NYの流れが強いという話で、佐藤可士和さんやテリー・リチャードソンさまの影もちらほら。まぁその辺はどーでもいいというか、うん。でもアートワーク全体がネー。だんだんこっちメインになっていくのかな?



で、一昨年この『UNIQLO夏プロジェクトTシャツ』みたいなのでWORK IN PROGRESSのやつを購入しましたが、そのときとダントツに違う印象受けるのがカッティングです。特にレディス、丈が長くなりましたね。ほんといいことです。ってかようやく気付いた?みたいな。
GAPも頑張って下さい。うそです。

私はあんまりTシャツが似合わないんですよね。と今まで思っていて、でもそれって100%ライン(カッティング)に起因する考えだった。何故なら私がATAK Tを着る頻度といったら!ということなのです。計4枚所有。

『Tシャツにジーンズが似合うのはいい女だ』みたいな定説が、日本男子の中に何となくうっすらあると思います。ジェーン・バーキン崇拝的な感じで。『原田知世はいい女』くらいの度合いで。
あ、女はワンピ以外認めないみたいなどーでもいい男子は除くとして。
しかし一般人がこのカッコした場合、大抵はmoussy寄りかデビュー当時のPUFFY寄りか、に大別されてしまうというのが私の見解なのですが、いかがでしょうか?
それにはTシャツのラインや素材の問題が大きく絡んでいるのですな。100%じゃないにしてもね。だってやっぱりジェーン・バーキンはプリントスターなんて着ない、価格帯あわせたところでプチバトーみたいなやつでしょう?

まぁ私は別にジェーン・バーキンを目指しているわけではないんだけど、世にある女性用Tシャツは、ギャル系かメンズライクTか、はたまたGAP系(丈短)か、あたりに大別されてしまい、中性的に細く着たい人はどーすりゃいいのかねという感じだったと思うんですよね。
だからATAK Tが出たときはそりゃ嬉しかったです。そしてAMERICAN APPARELもラヴ。オンラインストアがあるって今知った。





全然話題変わりますが、リア・ディゾンて可愛いですよね。あ、別に好きとかではない。でもこんな子が妹だったらスネて非行に走ってると思います。
Posted by Ayana * comments(4) * -

自覚



春なのに、寒いですね。
一応アピールしておきますが25日誕生日です。31かー。
ていうか私はかなりの早生まれなので、同じ学年の人はとっくに31なわけで、何となく私も「何歳ですか?」とか訊かれると「31です」と答える癖がついている。まだ30だったのかと驚愕するし、あまり『30』を堪能しなかったなーと反省。そのぶん31歳を長めに楽しもう。
31歳も、よろしくおねがいします。

何か今日が誕生日みたいな書き出しになってしまいましたが、実際は誕生日どころではない怒濤の日々は相変わらず続いてまして、気付けばパリコレとか余裕で終了してますね。Style.comでさえチェックするのが面倒という状態なんですが、ざっと見る限り、バレンシアガ敵なしですね。もう別格です。ニコラはすごい。
しかし思うのは、みんなほんとにバレンシアガ好きか?という相変わらずの疑問です。まずモテるか?この服で。という根本的なところからなんですが。そういうバランスはChloeとかになると非常に納得なんだけど。

不思議だわ。

実際着るのは断然IVLAUXが多くなってきました。いかにFACTORYっぽくならずに着るかが課題なんですけど。なんちて。
でもIVLAUXとChangelingがあればとりあえずはいいです、ほんとに。
あと最近TOGA再評価、自分の中で。渋谷パルコにできててびっくり!やっぱり世界観とか凄い好きだし、月影屋に通じるところもあるというか、こーいう『日本』を大切にしたい。つまりは鈴木いづみということになってしまうのかもしれないけど、おおもとは。

そーいう意味でもなかなか好きになりきれないのがUNDERCOVERです。
あ、まず根本的に似合わない。
でも昔から膝のあたりに稲妻マークが刺繍されてるけど、あれってPatti Smithの入れ墨ダヨネ?たぶん。
なのにどうして似合わないんだろう。

色々考えると、greenてほんとに便利ですよね。みたいな結論で、とりとめのない日記は終わるのであった。

あ、月影屋といえば、セレクトショップのモレというところが気になります。
Posted by Ayana * comments(7) * -

柳宗理のエッセイ集、どうせ買うならD&Dです



土曜日のこと。
何となく仕事でのすっきりしない気持ちを引きずって山手線でボンヤリしてたら、バイオダイナミック・ビューティ推進委員会の会長(今んとこ会員2名。あなたもいかが?)よりTEL。思わず途中下車してしまった。
で、愛ある会話に感動。
つーか、実際は単なるオンナノコノイドバタカイギ的内容なのかもシレマセン。だとしても、間違いなくそこには未来と愛がある。素晴らしいことです。ほんとに救われました。

その後、いささかすっきりした面持ちでD&DEPARTMENTへ。
半年以上来ていないことに気付く。何となくふらりと来るような場所じゃない九品仏だけど、このために来るのは全然アリだと改めて思った。というか今回確信しましたが、私はD&Dが好きです。更に言えば、ナガオカさんが好きです。ナガオカさんの仕事が。
という訳で仕事の用も済ませ、ナガオカさんの本も購入し、下のラウンジで野菜のせいろ蒸しを食べつつ置いてある雑誌などを熟読。

誤解を恐れずに言えば。
多分、私は音楽とかファッションとかアートなんかに比べたら、デザインや建築については無知も甚だしい人間です(全体的に無知ではありますが)。『デザイナー』って言葉を聞いてもプロダクトデザイナーなんてひとりも思い浮かばない。また、そういうものに縁のないまま、ずっと人生過ぎていくと思っていました。
しかしそうでもないようです。現場には境界線なんてないんだなという感じ。そして実践には知識も当然必要になる。感覚もね。今後の課題のひとつです。

さてナガオカさんですが、個人的に川久保玲に近しいものを感じます。
デザイナーでありながら社長という部分、『デザイナーあがりの社長』とかではなく『社長という仕事をデザインしている』ところ。これはなかなかできないことだと思います。
共通点は、使命感と危機感がつよいということでしょうか。

なんて思っていたら、ナガオカさんのブログに
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今から約7年前に、「ギャルソンの川久保さんが、クスッと笑いながら、買っていくようなガラクタを販売する店」という裏コンセプトを掲げて、D&DEPARTMENTは立ち上がりました。何かあると「これじゃ、川久保さんはこないよ」とか、特に中古の買取基準として「川久保さんが欲しがるか」というのは、ご本人には大変、ご迷惑な話かもしれませんが、わかりずらい「ナガオカの判断基準」をひとことで言い表すためにも、大変、役立ったと思います。
ディテールでもなく、流行でもなく、素材でも、価格でもない。なんとなく「かっこいい」もの。そんな基準に、昔から憧れていた川久保さんを、架空の基準にしたという話です。
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と、ありました。マジでびっくりした。
そうなんだよね、境界線がないっていうのは、ジャンルというつまらないものにおいての話だったな。



向こうからやってくるんだ、必要なときは。
いつだって。
概して私の場合は、その世界に入るのはたやすい。でも、入ってからが大変。そして基本的には孤独なんですね。
もちろん多くのひとに助けられていることについては感謝しきれません。

そろそろこんなこと言うのも卒業しなければね。
Posted by Ayana * comments(3) * -