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BALLOONS T

もう、毎回書くのもいやんなっちゃうんですがお久し振りです。
基本毎日11時くらいまで働くようになってしまいました。どうした!?
メールの返信できてない人結構いると思う、ごめんなさい。
というわけで思考能力が停止してまして脳みそがだだ漏れな毎日なんですが、たいした病気も(多分)なく、元気にしております。
そんななかでBALLOONSのTシャツ新作作りました。



こんなんです。
全部オレの手。
独りで三脚使って衣装替えして撮影しました……。精神的にはニートだと思います、ワタクシ。なんというか。
月末のO-nestでおめみえできることを祈ってます。

WE ARE WHAT WE ARE.って言葉、BALLOONSっぽいよね。いい悪いは別として(←これ仕事で凄いよく使う言葉なんだけどたまに吐き気がしてしまう)、私は好きだし、こう生きるために色々なことを犠牲にするのもありなんではないかしら?と思ってます。自分宛。

あと、そろそろblogの引っ越し考え中。
Posted by Ayana * comments(4) * -

トイカメラには全く興味ないですが……



行ってきました、AXISギャラリー。
かなり良かった。宮原夢画さんと、HYS×WATARUが最も説得力があった(私にとって)。
写真というものについてどうこう言える身分ではないけれど、やっぱり紙が好きというか、銀塩はずっとなくならないでほしい。

詳しくはまた後日に。木曜までなので関東の方はお急ぎあそばせ。
しかし六本木は怖い街だぜっ。

Posted by Ayana * comments(3) * -

バグリました

どもです。
お盆休み終了も秒読み段階ですが、いかがお過ごし?
私は本当に家でボーッとしてました。3/5は課題、残り2/5は『すいか』観て号泣したり、新百合ケ丘で母親とケーキ食べたり、旦那の手料理食べたり、手塚治虫の『ファウスト』読んだり、微妙に部屋を片付けたりしてました。
あ、割と色々やってるかも。

あと電波系で恐縮ですが、今更ながらmyspaceの素晴らしさに気付きました。いろんな人の音楽聴けますね。付箋紙貼るようにフレンドリクエストしまくってますが、何処から見つけてくるのか、全然しらないバンドから宣伝めいたリクエストが来ます。不思議。
音楽聴くためなので、基本的に承認してないんだけど、今のところ。
しかしサイトデザインは相変わらず好きになれないな。

まぁいいや、それで基本的にはMacの前に座っている日々だったんですが、本日の昼、テキストエディット開いて作業してたら突然バグ。



こんなやつ。


長々と3時間くらいかけて作ってたファイルがこんなときに限って新規&テキストエディット。しかしうんともすんとも言わない。→強制終了。
労力を水に流したのであります。
ということで再起動したら直ったんですけどいつか再発すんの?この症状何だかわかる方是非ご一報ください。一応熱かなと思い、アイスノンとかで冷やしてみました。
あと一応こんなのをダウンロードしてみた。温度計。

スリープより毎度立ち上げのほうがよかったりしますか?



それからこの盆休み唯一のおでかけとして、ラフォーレでやっているBEAUTIFL LOSERSの展示へ行きました(リンクは映画のサイトです)。



まぁアーロン・ローズとスーザン・チャンチオロが好きだった私なんで、映画も必須アイテムなんですが、私を構成する要素として、スケーター・カルチャーっていうのは微妙に「ない」んですね。
ビースティしかりゴンザレスしかりなんだけど。いや、好きなんだけど、個々にというか、アレッジド・ギャラリーのフィルターとか、ソニック・ユースのフィルターとかで見ている感じです。

で、展示はというと、スケーター・カルチャー色がやっぱり強いなーと。何なんだろうと思うんだけど、異質なものとして過敏に受け取るところがあります、私には。好きとか嫌いとかじゃないんだ、要素として私の中にないというだけなんだけど。私は「graffiti」と言われればThrowing Musesを連想してしまう、これはもう、生い立ちみたいなもんですね。

しかしマイク・ミルズとハーモニー・コリンはさすがに違いました。ってのと、展示は(そうはいっても)全体的によかったです。
無料だしな。



まぁそんな訳なので、私は未だに『KIDS』を観ていないし、もう観ないかもしれないな、とか思う。例えばレンタルしに行ったとしても、隣に『ガンモ』や『ジュリアン』があったら、そっちをもう一度観ることを選んじゃうね、きっと。

とゆーわけで、どんなにデブになったとしても、私はハーモニーとアーロンが好きなのであります。以上。

Posted by Ayana * comments(3) * -

tumblr.









カメラも買ったので、写真などなどをアップする場所をつくってみました。
敬愛する友人に習ってtumblr.です。
flickrも一応登録してるんだけど、まずはこんな感じでいいでしょ。

お暇な方はご覧頂けると嬉しいです。まだ少しですけど。







いやーすごい。ある意味いい表紙だ。
今日は思わずバックナンバーでこちらを購入(本物は写真が載ってます)。

Posted by Ayana * comments(9) * -

いつ誰のために泣くの?

UNITのチケット買いに渋谷TOWERへ。最近嫌でも目につくSHINGO2なんですが、あんまりこういう歌詞が好きになれないオレ。私は鈴木いづみの影響で(というより彼女のお陰で「言葉」になった、ということに過ぎないけど)「あかるい絶望」が好きなので、その真逆のSHINGO2の世界観にどうしても馴染めない。というのがあって、なのでつい同じ試聴機に入っていたTWIGYをひいき目に見ちゃったりして。
何なんでしょうね。



まぁそれはいいとして、先日M.A.N.D.Y.買ったときにCHARAの新譜が出ていて、これすみれちゃんですよね?って感じの女の子のジャケで、写真が素晴らしすぎる!そして試聴したら内容もおお!って感じだったんだけど、さすがに色々買いすぎてたんで止めたんですね。
で、今日ポイントが3000円分たまってたので思い切って購入。
購入の理由、70%くらいは誰の写真なのか知りたかったからだと思う。

ブックレット開けたら、更に写真が凄いことになっていて、もしかして?もしかして高橋ヨーコさん?いや、違ったとしても、誰だとしても、例えHIROMIXだとしても、私はこの写真を撮っている人が無条件に好きだ!と興奮してクレジットを見たところ。


高橋ヨーコさん。


あーほんと、比べるのはアレなんだけど、この人、もう、私の中で森山大道超えたかもしんない。と胸がいっぱいになった(別に私の脳内ランキングがひっくり返ったところで、笑う人も泣く人もいないわけなのだが)。YUKIを撮ろうが、ku:nelやろうが、ヨーコさんはヨーコさんなのだ。願わくば、MEGは撮らないで欲しいところだけど。



しかし凄いです。凄すぎです。唯一無二。こんなに素晴らしい写真家がいるだろうか?こんなに優しさとロックが同居している人が……。内ジャケのCHARAとすーちゃんの美しいこと。ほんと、ふたりの子どもって感じ。愛にあふれたアルバム。さすがにもう、羨ましいみたいなことは思わないけれど、わたしもしっかりしなくては、なんてインスタントに決意してしまったりはするかもしれない。

それだけで、買ってよかった。

中身は「ボクのことを知って」が突出していますです。
昔は(HAPPY TOYとかのころ)CHARAの情緒的な歌詞が本当に好きではなくて、でも「光と私」で変わったのかな。たぶんでもそれは、CHARAが恋愛→家族の愛、みたいに変わったから、ということなんだろうなと。もちろん私の成長もあってしかるべきだけれど。

んで、そんなこと言いながら実は今、500円で投げ売りされてたPearl Jamのライヴ盤を聴きながら、それでも何となくPERSONZが朝から頭で鳴っているのであります。中学のとき、好きだったもんで。
そーいえば安室さんの「PLAY」ライヴ、ギター本田さんなんだよ。心の底からびっくりです。ベースがTOKIEってのはまぁアレですが、本田さんって。ちなみに安室さんのベスト盤はあんまし興味ないっす。

話はそれたけど、こうして家族の愛をかたちにするって素敵だな、と改めて思った次第でございます(CHARA宛)。
それではごきげんよう。
Posted by Ayana * comments(6) * -

ふたつの案件、森タワー53階

そういえばちょっと前森タワー53階に行きました、立て続けに。
ひとつは「シュウ ウエムラ展」、もうひとつはターナー賞のやつ。
(両者セットだと確か2000円で見れます。急げ!)





前者はまぁ、語り尽くせるはずもないんですが「よくこんなの取ってあったね!」的お宝が多数。那須の別荘(という名の倉庫)に保管されてたんだろーなーとボンヤリしながら見ましたが、やっぱ凄い人だな、当たり前だけど。余計に今のシュウウエムラ化粧品とのコントラストが目立ってしまってどうもね。

当然のこととして本人の器、才能、そういったものはあるのだけれど、時代という要素がシュウウエムラを大きくした事実というのがあって、それは今の世の中ではもう望めないことなんですよね。みんなメイクにアートとか未知とか、これあんまり言いたくないんだけど美とか、感じないですよね?このご時世。どれだけ落ちないアイライナーか、どれだけぷっくり見えるリップか、どれだけカールキープするマスカラか。スペックと能面。+プチ整形だかアートメイクだかエクステだか?って感じでしょ。利便性と効率。そういうことには全然興味ないですね、私は。
だからこのシュウ ウエムラ展だって、誰が見ても凄いと思いますよ多分。でもやっぱりもう時代は変わってしまっている。そこに切なさがある。今を生きることも、過去を生きることも、シュウウエムラに関しては、まったくうまくいかない。ただ存在への感謝は限りなくあります。

オープニングに行ったので、久しぶりの人が多数で嬉しかった。みんな頑張ってるなー、と思うことしきり。



で、ターナー賞。
目当てはダミアン・ハーストとクリス・オフィリで、ティルマンスとか正直どうでもよかった。見てるし。実際見たことある風景だったし。まぁ作品は色々ありましたが、全体として何となく漂うイマイチ感。これは森によるものなのかターナーによるものなのか、非常に謎でした。



目当てのふたりについては、特にダミアン・ハーストなんだけど、「あのときの、あの作品が見たい」というのが強かったので、単純に見れたことが感激。「母と子、分断されて」はもちろんなんだけど、PRADAがパクっていたドットの作品もあり、並んでたことが嬉しかった。好きな芸能人に会うよーな感覚ですな。

この受賞は95年なんだけど、97年にUKでセンセーション展というのがあって、ちょうどトム・フォードのGUCCIが全盛で、私はFACEを定期購読していたんだけど、ダミアン・ハーストをはじめチャップマン兄弟、トレイシー・エミン、クリス・オフィリって感じで凄く話題になりましたよね。イギリス若手の前衛アートみたいな感じで。
ついぞ日本に来ることはなかったあのエキシビジョンは、多感な時期の私にとって夢のような存在だったわけです。そういえばPHARMACYとゆー、ダミアン・ハーストが作ったカフェだかレストランだかが当時あったと思うんですがどうなったんでしょうか?あれ。
最近の作品はダイヤにまみれたスカルみたいなやつしか知らないんだけどそれについてはあんまり興味無し。ただ作品に対する姿勢みたいなのは好きな人です、昔から。ちょっとマッド・サイエンティストみたいな感じで。

クリス・オフィリについては数年前にタカイシイで見たときのほうが感動したな。というのが正直な気持ちです。今もi-Dに出たりしてご健在ですが最近の作風すごくいいですね。びっくり。

あとはこれといって特筆すべきことはありません。展示としては繰り返しますがイマイチ感漂ってます。森美術館はなんだかんだやってくれるねー、みたいな展示が多い印象ですが、今回ばかりは。

ちなみにこれは当時行って来た友達にお土産でもらったセンセーション展のキーホルダー。未開封で取ってあるあたりが泣けます。




ま、結局私は90'sな人間っていうことなんだと思います。最近リバイバルのよーだけど、全然オレ的リアルなんで「恥ずかしー」みたいな感覚もなければ「懐かしー」みたいな感覚も当然ナス。マイブラの「loveless」に「懐かしい」なんて反応あり得ます?
丸の内ピンクは恥ずかしいですけど。通ってないし。
Posted by Ayana * comments(5) * -

DARLING, DARJEELING

先週末は、某結婚式へ出席。
とても素敵な式で、素敵な教会で、という感じだったのですが(基本ツェッペリンの『プレゼンス』的建築)、キリスト教というところに想いを馳せてしまい、あげくうっかり『マグダレンの祈り』を回想してしまう体たらく。ヤーネ。



大変失礼いたしました。

しかしながら、心の底からおめでとうございます。
落ち着いたら遊ぼうねー。(私信)

で、その日は厳かな結婚式と、単なる飲み会のように過ごしていた披露パーティの合間(!)に、恵比寿ガーデンシネマへ。
『ダージリン急行』です。



マーク・ジェイコブスにコッポラ一族の片鱗。などなど、諸々のオサレ感は否めないものの(例えるなら『CQ』級)、いやいや、なかなかどーして。という感じでした。
さすがにインドが舞台なので感動かしょっぱいかどちらかになるだろなと想像してはいましたが、意外に前者で。何というか、インドの汚さといい加減さが上手い具合に映されているというか。それは、監督が実際に脚本書きながら現地旅行(ロケハンのようで、そうでないようで)を遂行していたからなんですね。ふーんと思いました。
男どもが揃いも揃って情けない。女たちはみんな強い。クスリとするし、ホロリとするし、お子様ランチみたいなお楽しみ感があったな。懐石料理というよりは…なんだけど。

これは兄弟ならではだなーと。
ひとりでインドにスピリチュアル旅行したところで、ああ、そうですか。で終わるもんね。長男が「何か感じるか?」と訊いて、次男が「できれば感じたい」と言っていたところに親近感。というのはひとまず置いておいて、兄弟っていいなーと思った映画でした。家族というか。
こういう感じはちょっと『グッバイ、レーニン!』に似ているかも。

過去にテネンバウムスを観たときは、全然面白くない……と思ったものですが、もう一度観てみようかな、と思った次第。

あと音楽がよかった。KINKSってのがいいです。
このUK感がまたコッポラ節を彷彿とさせるのかも。UKよりUSですがソフィアのサントラは割と買ってしまうほうです。
どうなの?マイブラ再結成は。ブリンダは居るの?
居たとして風貌も心配です。BOXセットが安すぎるのも心配です。

そういえばどなたかSONIC YOUTHが『Victoria』カヴァーしたやつ持っていませんか?何に入ってるんだっけ。
Posted by Ayana * comments(3) * -

AtoZ!!!!!!!!!!!!


さて本日から風船兄弟の皆様はUSツワーに旅立ちました。検討を祈ります。
なので私の検討も祈って下さい(宛先不明)。





さて号泣必須の『NARA:奈良美智との旅の記録』DVDが明日発売です!!!!!
失礼ながらDVDになるとは予想もしていなかったので非常に嬉しい。嬉しいなんてもんじゃないです。
しかもこんな豪華な仕様。鼻血がでそうです。

そのなかでも特筆すべきは

奈良美智とgraf豊嶋秀樹による本編オーディオコメンタリー収録!


だって。

奈良美智とgraf豊嶋秀樹による本編オーディオコメンタリー収録!

だって。

忘れがちですが、私はgraf豊嶋秀樹さんがエル=ローライトや加瀬亮よりも断然好きです。どちらかというと奈良さんが羨ましい。
私はEYEみたいになりたくて大竹伸朗みたいな人が好き。
私は奈良さんみたいになりたくて豊嶋さんみたいな人が好き。
ということだと思います。もういいですよねこういう話。

2008年3月2日、青森県立美術館に行けば豊嶋さんとカレーが食べれるよ。
参加する方が非常に羨ましいです。
いいなー!オリジナルレシピだって!!!

しかし奈良さんに話を戻しますと、この作品は号泣必須もさることながら、完全に涙を流し切った後、松本大洋の『こたえを出す事なくいつまでもさ迷う奈良氏の姿勢に胸打たれます。』というコメントにやられてふらふらとなってしまった映画なのであります。

明日はほんとうに運命の日だな。
せいぜい頑張ります。



さて、くだらないmixiの質問に対する答えを読みたい奇特な方はこちらへどうぞ。
続きを読む >>
Posted by Ayana * comments(0) * -

I'm MISTER LONELY



心待ちにしていました。この日を。

実は『KIDS』を観ていません。サントラも持っているし、クロエはともかくラリー・クラークもハーモニーも大好きだし、当時もちろんx-girl着てました。一応まだガールだったもんで、年齢的に。
『ガンモ』『ジュリアン』は観てるんだけど『ジュリアン』も結局DVDだったような気がするナー。
それでもハーモニーはほんとに好きだなと思うんですよ。なんでかっていうのは上手く言えないんだけど、私の好きなアメリカが集約されているのかもしれない。アメリカって凄くイメージ悪いし、コレクションも全然魅力的じゃないし、っていうのがあるけれど、音楽で考えたときにはやっぱり私はUKよりUSだし、そういう感覚がハーモニーの作品にも当てはまるのかなーと。

んで『MISTER LONELY』なんだけど、今までのハーモニーからするとほんとうにまっとうで、うーん、何て言ったらいいんだろう。
普通の内容なんですよね、ありふれたテーマなんですよ。シチュエーションなんかは基本的に非日常に見えるけど、あれだって凄い普通だよ、ある側面が誇張されているだけで。私は日常生活あんな感じですよ、とてもわかりやすい映画だと思います。

でも、つまんなくなったとかいうことではなく、何だろうね、ああそうか、今までのハーモニーから階層がひとつ深くなった感じです、うん。
結構レオス・カラックスが深く関わっていてそこもポイントかしら。そーいえば『Pola X』のサントラにSONIC YOUTH参加してたよね(私はギターポップ出身じゃないので『BOY MEETS GIRL』とか『汚れた血』とかそんなにグッと来なかったんですけど、『Pola X』はやられたという思い出があります)。
あとは音楽をSpiritualizedのジェイソン・ピアースと、なんとなんとSUN CITY GIRLSが担当しているという……。さすがの一言です。

何か話が脱線してますが、階層は深い、でもどんな段階・角度で観ても楽しめるという、宮崎駿やATAK的な要素を持つ作品なのでは。つまりは開かれているということになるんだけど。本当に、開かれているというのは大切なことだと痛感しております。

いままでのハーモニー好きには評判悪そうな作品だな、とも思ったけど。
一見、ともすれば陳腐なので。
でもあれだね、ステラ・マッカートニーがクロエをやめてオリジナルはじめたときのような印象だな。深いってことだと思います。

『ジュリアン』と『ガンモ』をもういちど観てみようと思ってます。でもたぶんもう永遠に『KIDS』は観ない予感。


Posted by Ayana * comments(11) * -

SPACE FOR YOUR FUTURE



アートとデザインの遺伝子を組み替える

2007年10月27日(土)ー 2008年1月20日(日)
10時〜18時 (月休)
東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp



というわけで新春一発目。
前々から気になっていたコレにようやく行ってきました。
目当ては普通にBLESS、チャラヤン、オラファー・エリアソンあたりだったんだけど、つーかBLESSって時点で相当なんですが、更にタナカノリユキの100ERIKASで、沢尻エリカの100変化が見れるということなので楽しみも倍増。

まずタナカノリユキの100ERIKASですが基本的にココで見れます。


これはないだろう。



コレ好き。



アレ?どっかで見たような……。

全部揃っているのが本になったら買ってしまうような気がする。
それほどエリカ様が好きなのだ、という意味ではありません。
つまりメイクを誰がやっているかという話なのだけど、COCOさん、MICHIRUさんだったんですよね。ブラボー!ちなみに『Erika Sawajiri』も名を連ねていました。





さてその他の展示なのですが面白いの沢山ありました。
しかし中でも感動したのがCOSMIC WONDERです。何かPurple寄りすぎるというか、ニューエイジ臭いというか、私はfreedom leafが好きだったのでありまして、ちょっと敬遠していたためにコズミック離れして久しいですが、今回素直に感動。
たぶん、今回特に新しい試みではなく、2004年あたりからやっていることなのだけど、今の私の波動みたいなものと、ぴったり一致したんだなーとしみじみ。
これについては長くなるのでまた書きますが、2007年オーガニックというキーワードに接してみての、私なりの総括した想いというものがあり、それに凄くハマりました。
しかし前田さん名義の作品のほうはニューエイジ臭さバリバリです。要注意。

Nievesから出ている上記の本も結局購入。

BLESSは最高でした。今までの『BLESSの部屋』にサッカーゴールが加わり、それはそれは素敵なことになっていた。時間がなくてゆっくり見れなかったけどコレクションの映像も流れていました。
まぁMo+で見る必要があるのか?BLESSを。って部分については疑問が残らないでもない。

チャラヤンは、これこそMo+向きの作品で、半導体埋め込んで発行させたり、レーザービーム出したりするスワロフスキードレスの展示。レーザーのほうは5日からの展示だったようで大変運がよかったなと。素晴らしい!と思いました。
基本的に私は昔からマックイーンよりチャラヤン派(今はもう同じ土俵にいないかもしれませんが)。
あとはこういう作品のニーズについて考えてしまうのが服飾という世界の独特なところだなーと思ったりします。イザベラ・ブロウ(ご冥福を祈ります)ってチャラヤン好きだったのかなぁ。

そんなこんなで義理の従兄弟カップル(スペインと日本のハーフ、彼女はスウェーデン人という意味の分からない組み合わせ)と偶然会場で遭遇し、渋谷でご飯食べて帰宅。
彼女は建築が専門らしく、直島に行くことを執拗に薦めておきました。
オワリ。
Posted by Ayana * comments(2) * -